糸島のハウスに並ぶひらくファームのチーム

畑をひらく、
食卓をひらく。HIRAKU FARM / ITOSHIMA

糸島の陽と風で、みずみずしく。
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Philosophyわたしたちのこと

いい野菜の前に、
いつもがいる。

福岡・糸島。海と山にいだかれたこの地で、タク社長を中心とした小さなチームがきゅうりを育てています。畑じたいは親の代から続いていて、それを受け継ぎ、2021年に「ひらくファーム」として法人化しました。代がかわっても変わらないのは、「どんな人がつくっているか」を、いちばん大切にしてきたこと。野菜の前に、まず人がいます。

About糸島の地で

親の代から続く、
糸島の畑。

もともとは、タク社長のご両親がはじめた畑です。その畑を受け継ぎ、2021年に「株式会社ひらくファーム」として法人化しました。大きな看板も、特別な設備もありません。あるのは、毎日畑に出て手を動かす人と、海と山にいだかれた糸島の土地。それだけです。

まだ小さなチームです。けれど小さいからこそ、誰が何を考えて働いているかが、おたがいに見えている。それが、いまのひらくファームのいちばんいいところだと思っています。

Roots親の代より
Incorporated2021年法人化
Location福岡・糸島
糸島の畑 ハウスの緑のなかに立つスタッフ

Peopleひらくファームの人たち

畑にいるのは、いつも人。

ベテランも、未経験から入った人も、いっしょに畑に立っています。ひらくファームで出会う、人たちを少しだけ紹介させてください。

高島拓さん(タク社長・中央)とスタッフ 中央が高島社長
代表

高島 拓代表 / タク社長

「食べた人を、がっかりさせない。それが、この農場の原点です。」

糸島の農業に魅せられ、きゅうり栽培一筋に情熱を注いでいます。この畑は、もともと両親がやっていたもの。それを受け継ぎ、2021年に法人化しました。何が変わっても原点はひとつ。「食べた人をがっかりさせない一本」をつくること。それを、地域とともに歩み続けています。

山﨑さん

山﨑さんStaff

栽培担当 / 9年目

ハウスの環境管理から収穫タイミングの判断まで、日々きゅうりと向き合っています。9年の経験で積み上げた目利きで、農場を支えています。

株根さん

株根さんStaff

農業スタッフ / 2年目

農業未経験からスタートし、今では収穫・選果を一手に担っています。まっすぐな性格で、毎日きゅうりと向き合っています。

池田さん

池田さんStaff

農業スタッフ / 1年目

チームでいちばん新しい仲間。最初は覚えることばかりですが、先輩たちがそばにいるから安心。少しずつきゅうりの仕事を覚えています。

How We Work私たちの仕事のしかた

毎日、やっていること。

派手なことは何もしていません。ハウスでの一日をつくるのは、地味であたりまえな作業の積み重ねです。

株の顔色を見る
01

まず、よく見る。

出社してまずやるのは、ハウスをぐるっと歩いて株の顔色を見ること。調子のいい日も、そうでない日もある。それを感じ取るのが、いちばん大事な仕事です。

一本に手をかける
02

手をかけるのを、面倒がらない。

誘引も、葉かきも、地味な手作業の連続です。派手さはないけれど、その一つひとつを面倒がらずにやれる人が、ここには集まっています。

収穫して近い距離で届ける
03

近い距離で、届ける。

収穫したきゅうりを、その日のうちに届けられる。顔の見える距離で手わたしできるくらいの規模で、これからもやっていきたいと思っています。

蔓になるひらくファームのきゅうり
糸島育ちItoshima

Productひらくのきゅうり

パキッと、
みずみずしいきゅうり。

皮はうすく、果肉はジューシー。かじればまっすぐな甘み。塩をひとつまみ、それだけで充分おいしい。そんなきゅうりを目指しています。

飲食店や卸、個人の方への出荷にも対応できます。時期によって採れる量は変わるので、ご相談いただければ可能な範囲でお応えします。

飲食店・卸 産地直送 時期により変動
ハウスを歩くひらくファームのチーム

Join Us採用情報

どんな人たちと、
働くのか。

ここで働いているのは、農業のプロも、未経験から入った人も。共通しているのは、毎日きゅうりと、おたがいと、まっすぐ向き合っていること。どんな人たちと働くのか、のぞいてみてください。

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